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最近思うことがあります。 今は、中国地方の都市に住んでいますが、ショッピングと言えるものができるのか、と言う事です。 この辺りは、都市と言っていますが、駅前には、少数のスーパーと、ファッションのお店が入っているビルが数軒だけです。 生まれ育った東京と比べてみると、お店が少ないと感じるのです。 ショッピング、特に服を買う時は、多くの店を覗きながら、あれこれと、着回しと値段を考えながら、次々と見比べるのが楽しいのです。 しかし、ここでは、見比べるほどの店も幅もありません。 皆、同じような商品が並び、同じような値段です。 これでは、価格競争が起きるわけでもなく、どんぐりの背比べのようです。 縫製のいい、質の高い服を買うのもいいでしょうが、やはり、安くても、可愛い服も何着か欲しくなるのです。 先日、大阪へ行った所、久々にエネルギッシュな大都会へ出てきた、と感じました。 お店も多く、安くて可愛い服を売っているお店や、質の良い、高い服を売っているお店など、多種多様の店が競っているのです。 こういう所をつぎつぎと、眺めなくては、ショッピングの醍醐味がありません。 久々に買い込んだ服を持って帰りながら、やはりショッピングは都会でないと、と思った次第です。